夜叉の焔(1)
作者: 和解夢路   2011年05月22日(日) 22時07分09秒公開   ID:GutrMM.I572   ジャンル:なんでもあり
闇、闇、闇。
目の前に広がるのは漆黒の世界。
四方八方を見ても闇、闇、闇。
そして唯一の光が差し込んでいる場所が一つ。
矛盾してる?いいや、してない。
光は途中から現れるからだ。
その光の中には黒い炎を纏った人が一人。
その人は言う。
――求めろ
何を?
俺は問う
――力を
何の?
また俺は問う
――世界を揺るがす焔の力を
焔の力……
何だそれは?
俺はまた問う。
――後に分かる
あっそ。
俺は踵を返す。
そして目が覚める。
そう、これは夢。俺の夢。
5ヶ月も見続けている夢。
この、親父が死ぬ前に渡してくれたペンダントをした
5ヶ月前から
■作者からのメッセージ
は、初めまして!
わ、わわわ、和解夢路です。
緊張をパソコンで表すのは難しいですね。
今回は自分で書いている小説をもっと壮大にしたものを書き込んでいます。
皆さんの性に合うか分かりませんが、どうぞ楽しんでいってください。
これからちょくちょく書き込んでいくので!
では!

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